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ジャブロゴ
イベント
アートに「競技」をいう概念を持ち込んだ、完全公開型新鋭ライブペインティングコンペ「ジョイントアートバトル’08」(以下JAB'08)が11月1日(土)高岡ステーションビル屋上で開催されました。
開催は今年でついに3回目となり、一つの節目を迎えます。
今後は随時作品などの写真もアップしていきます。
ジョイントアートバトル’08にご協力・ご来場くださった皆様、私ども芸文ギャラリースタッフからもお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

やっぱり前日・当日の設営作業は大事件が山ほど発生しましたが、今年も何とか無事に本番を迎えました。
ここでは去年に引き続き、舞台裏や当日会場の様子を公開いたします

今回出場者へ事前に出題されたテーマは「軌跡」。パフォーマンスや激しいペインティングはやはりジャブならではの迫力がありました。観客や出場者の中にも常連ぽい人がみられ、良いのか悪いのか、なんだかどこかアットホームなコンペでもありました。
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ここでは完成した9組の作品を紹介いたします。なんとこの年は前代未聞のアーティストドタキャンが発生。前日からずっと音信不通のまま本戦がスタート。結局最後まで出場予定の絵里さんはきていただけませんでした。
さて、優勝したのはPLUSTICのお二人。村田賞は「なにも」さん。パフォーマンス共にやはりジャブらしい白熱した作品群は、最後までどのような展開になるか、来場者はずっと見ていたようでした。
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アートに「競技」をいう概念を持ち込んだ、完全公開型新鋭ライブペインティングコンペ「ジョイントアートバトル’07」(以下JAB'07)が12月1日(土)高岡駅前地下街で開催されました。今回のの開催は初年度に次ぐ第二回目となり、来場者数は1100人に上りました。
全国からの公募でプロアマ問わず選出された18組のアーティストは当日巨大なパネルに制限時間で与えられたテーマに沿ってパフォーマンスを行います。審査は前衛芸術家・篠原有司男率いる4人のゲスト審査員と当日来場した全ての来場者による点数の合計点数
全ての観賞者の目の前で制作・審査の過程は公開され、魅せる側、決める側、その両方は多彩な感動の中で繋がりました。ここでは当日の模様や舞台裏などをフォトギャラリーにしました。
ジョイントアートバトル’07にご協力・ご来場くださった皆様、私ども芸文ギャラリースタッフからもお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



上でもお話したように近年度のJAB'07には、審査員長として現在NY在住の前衛芸術家・篠原有司男さんに来ていただきました。1960年代から代表作のボクシングペイントや段ボールなどを使った巨大なバイク、力強い絵で現在も世界中から支持されており、2007年10月には豊田市美術館において、作家・榎忠との二人展も開催されました。今回はJAB'07のオープニングイベントとして有司男さんのボクシングペイントを当ギャラリーにて披露していただきました。
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当日は会場である高岡駅前地下街に、朝早くから全国から出場者や一般の方が来場されました。スタッフもほぼ徹夜で会場設営や企画を詰め、万全の態勢を整えました。にも会場では関わらず次々と予期せぬハプニングや感動がわきあがりました。
ここではその開催中の様子やジャブの舞台裏等の写真を公開いたします。
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競技は予選と決勝の2回で行われ、予選での18チームの内上位4チームと敗者復活枠の1枠が決勝戦に勝ち残りました。90分の制限時間で各チームはそれぞれ「築く(予選)」と「響く(決勝)」というテーマの上で表現しました。描く・弾く・消す・踊る・這う。数百人が鑑賞している中、極限のパフォーマンスは来場者を魅了し、次々と投票さえていきました。
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ここでは完成した予選18組の作品を紹介いたします。写真中決勝に勝ち進んだチームが「神話の世界」「キョッホアンドコースギャン」「バグった」「荒川創也と井上大輔」の4チーム。そしてこれは急きょ決まった枠、敗者復活でジャブ実行委員会が推薦した「絵里」の合計5組となりました。
ほぼパフォーマンスの魅力のみで勝ち取ったチーム、絵の構成や完成度で魅了したチームなど、判断基準はやはり様々あったようですが、そのような土台を全てフラットに評価されるコンペなだけに、出場者の皆様も苦戦していたようでした。
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新鋭アートコンペティションJAB’07に、篠原有司男がやってくる!

来る2007年12月1日(月)曜日、芸文ギャラリー前で開催されるライブペイントのコンペティションJointArtBattle'07の審査員として、現在ニューヨークで活動されている現代芸術家、篠原有司男にお越しいただきます。ギュウちゃんの名で知られる彼のボクシングペイントは過去ポカリスウェットのCMで起用されるなど、年齢を感じさせないリズミカルさと迫力に満ちています。
現在豊田市美術館で開催されているギュウとチュウ展のオープニングトークでは「今が追い風だ」と言っておられ、これからも注目のアーティストです。

12月1日のJointArtBattle'07ではオープニングとして当ギャラリーにてボクシングペイントを行っていただきます。ぜひお越しください。

JointArtBattle'07ホームページ http://www.joint-art-battle.org/07/top.html

篠原有司男公式ホームページ   http://www.new-york-art.com/shinohara/

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