写真

タイトル

1/ -Jannary-
5[mon]~13[tue]
ガングコングDM  

新春GANG-CONG展
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新春企画展の第一弾は、ギャラリー向いのフィギュアショップ「GANG CONG」とのコラボレーション展。店主、佐野さんの長年にわたるフィギュアへのこだわりや燃えたぎる情熱を余すことなく表現します。二00九年も、どうぞ芸文ギャラリーをごひいきに!
16[fri]~26[mon]
37の木のおもちゃDM  

37の木のおもちゃ
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富山大学芸術文化学部1年生対象授業「木工基礎演習」授業成果発表会。学生37名がデザインし、制作した37種類の木のおもちゃを展示します。
30[fri]~2/9[mon]
北岡哲展DM  

北岡哲展
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トタン板とネジや溶接をつかって小さな虫から巨大な魚まで何でも造ってしまう造形作家・北岡哲が、今回は微生物科学者「ナノテツ」に扮し駅地下芸文ギャラリーで大小様々なヴィールスを制作!さらに合同企画として冬のこども教室「ヤルキッズアート道場」も同時開催!子供心をくすぐるナノテツの超強力なヴィールスと、アーティスト並みの想像力をもつ(かもしれない!)子供たちが作り出す、対ヴィールスの抗体が展示空間で戦います!危険度レベル5のヴィールスカプセルへぜひお越しください!
2/ -February-
13[fri]~3/10[tue]
北岡哲展DM  

現代GP『出会い・試し・気づき・つなぐ芸術文化教育-ものに語らせる連鎖型想像授業-』2

 

3/ -March-
13[fri]~17[tue]
木の回想案内状イメージ  

木の回想
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富山大学高岡キャンパスの在校生~卒業生による4人展。小物からキャビネットなど幅広い作品を展示します。
20[fri]~30[mon]
イメージ無し  

S X M & K X R
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グラフィックしたクラフトのかたち、金属と漆によるインテリア時計の提案です。漆職人 黒田昌吾(S)、グラフィックデザイナー中山真由美(M)と、金属着色折井宏司(K)、デザイナー橋本利久(R)によるそれぞれの新しい提案をご覧ください。 なお、作品の販売は予約制となっております。
4/ -April-
3[fri]~20[mon]
てんばつ展DM  

tem-batsu-ten'09
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富山大学高岡短期大学部、最後の専攻科生による2008年度修了制作展の中から、今年も芸文ギャラリーが「これは何度でも魅せたい」と思った作品を選抜し、作品を選抜し、展示させていただきます。
修了制作展で見逃した方はもちろん、芸術文化学部新入学の皆様、ぜひ足をお運び下さい。
25[sat]~5/5[tue]
トミーDM  

雑貨屋Tommy Dining
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いつの間にか第三回目を迎え、しかも一周年になりましたオール学生の手作り作品店、雑貨屋トミーダイニング。今回も過去最大の参加人数で皆様を楽しませます。
5/ -May-
8[fri]~19[tue]
 

Gift11
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富山大学芸術文化学部2年生対象授業「クラフト・デザイン」授業成果発表会。
テーマは「Gift」。学生11名それぞれの視点で提案する「贈り物」のかたち。
22[fri]~6/1[tue]
 

Photo's day Exhibition TOYAMA 2009

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富山県に住む9人による写真展です。
6/ -June-
5[fri]~20[mon]
芸文堂2イメージ  

芸文堂 2週間だけ本屋さん。
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久しぶりに本の企画展を行います。前回とは趣向を変えて、出版社「ピエブックス」と「ラトルズ」さんから出版されているほとんどの種類を取り扱い、展示即売をさせていただきます!
7/ -July-
3[fri]~13[mon]
エコDM  

Eco-Frendly Action 展
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【Eco-Friendly Action】とは、【誰にでもすぐにさりげなくできて、それは自分が気持ち良くなったり得することが基本なんだけども、思わず環境にもやさしくなってしまった…】そんなアクションのこと。お気軽なエコ活動をお気楽にご紹介します
17[fri]~27[mon]
携帯DM  

ケータイ展
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富山大学芸術文化学部学生6人による企画展示。
もしあの時、ケータイがあったら。
あの人が、ケータイを持っていたら。
31[fri]~10[mon]
 

ヤルキッズ アート道場'09~先生!へんてこな虫みつけました!の巻~

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駅地下芸文ギャラリーの夏休み子供教室、題して「ヤルキッズ アート道場」が今年もやってきました!今回は紙パックやトレー、プラなどの資源ゴミを利用して、空想上の虫を造ろうという企画です。
制作物はワークショップの後、ギャラリーを「巨大標本箱」にして展示します。
8/ -August-
21[fri]~31[mon]
AR展DM  

AR展
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富山大学芸術文化学部造形建築科学コースの作品展示。
光による立体の平面化。
9/ -September-
4[fri]~7[mon]
高岡コネクションズバナー  

高岡コネクションズ
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高岡を中心に活動する6名によるカスタムメイドアイテムの展示。 【出品者・アイテム】
・松本・・・ジュエリー
・秋森・・・帽子
・北島・・・ラインストーン・スタッズベルト(金属の鋲のことで、俗に言うカシメ・ハトメ・リベット・スネールヘッド・鋲などの総称。)
・小川・・・フィギュア、ピンストライプ(ピンストライプとは筆を使って、フリーハンドで細い線を描いていく、古くからアメリカにある表現技法。)
・小林・・・自転車
・中田・・・ヴィンテージメガネ(駅地下にあるfocusオーナー)
ものづくりとかクラフトっていうと日用品が頭に浮かびますが、本企画はファッションにより近い分野で展開しているアーティストをご紹介します。
普段なかなか見られないアイテムもありますので是非お越しください。
11[fri]~21[mon]
アイラブ氷見DMイメージ  

I LOVE HIMI
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アパレルショップ「フィッシャーマン」と、芸文ギャラリーのコラボ企画。富山県氷見市の熱烈な郷土愛を、コミカルに展開。
期間中、高岡のまちなかでゲリラパフォーマンスや限定コラボグッズの販売。ギャラリースペースおよびフィッシャーマン店舗では、写真展&謎のゴミ展示も開催しております。
25[fri]~10/5[mon]
新谷仁美のDMイメージ  

新谷仁美のぬいぐるみ展
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ぬいぐるみ作家 新谷仁美による、ハンドメイドぬいぐるみの展覧会。
ブスかわいい様々な動物のぬいぐるみ展へ、ぜひ足をお運びください。なお期間中、展示作品は全て販売(予約制)いたしております。
さらにさらに、9月26日(土)と10月3日(土)は作家本人による実演販売(即売・早い者勝ち )をいたします!
10/ -October-
9[fri]~19[mon]
高瀬DM  

高瀬竜一と川田純子 展
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漆職人高瀬竜一による芸文ギャラリーでは2度目の作品展示。今回は弟子である川田純子との二人展となっております。
詳細が決まり次第更新します
23[fri]~11/3[tue]
DUMDUM団  

ダムダム団の世界 展
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ダムマニア感涙!
高岡市を拠点に活動するロックバン「ダムダム団」が、結成9年という中途半端な節目にその希有な思想とバンドの軌跡を軸に、新作を含む様々なアートワークやオフィシャルグッズ等を一挙に展示するメモリアル・エキシビジョン。 10月26日(月)インストアライブがあります。19:30~
11/ -November-
7[sat]~16[mon]
 

芸文堂2週間だけ本屋さんパート3
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前回大好評だったクリエイター好みの書籍を専門に集めたブックフェアが、早くも帰ってきました!
今回のセレクトは全て洋書。デザインやアート、フォトグラフ等等、普段なかなか出会うことができない様々な書籍を2週間限定で販売しております。
2[fri]~29[sun]
PLY  

PLY
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富山大学 芸術文化学部3年生対象授業「成形合板演習」授業成果展。
2008-2009年度履修生の家具作品を展示します 主催:富山大学 芸術文化学部
後援:駅地下芸文ギャラリー ※本授業は、現代GP「出会い・試し・気づき・つなぐ芸術文化教育  -ものに語らせる連鎖型創造授業-」で行われたコラボ授業です。 (成形合板演習 授業担当:渡邉雅志、内藤裕孝)
12/ -December-
12[sat]~20[sun]
tommy-DM  

雑貨屋Tommy Dining
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第四回雑貨屋TommyDining開催。
今回も個性豊かな作品を取り揃えています。是非会場に足を運んでみてください。
雑貨屋TommyDiningブログURL→http://yaplog.jp/tommy-dining/
作品の情報、写真も多数掲載しています。


●新春GANG-CONG展

2009年1月5日(月)-月13日(火) 11:00-19:00

2009年最初の企画展は、駅地下のフィギュアショップGANGCONGとのコラボレーション展からスタートとなりました。<br />
中心市街地から賑わいが年々薄れ、大型量販店に客足が傾く中、幸いにもここ駅地下街はよくよく見ると、他には無い魅力を持った個性的なお店が軒を連ねています。広く浅くでは無く、たとえ狭くてもこだわり抜いた店舗経営が私たちの唯一最大の武器だと考えております。<br />
今回ご一緒させていただきましたGANGCONGさんは日本だけでなく海外からも多数レアなフィギュアを収集・販売しており、ここ高岡でも「ただの玩具ではなく、インテリアとしてのフィギュア」を目指し、日々励んでおられます。この展示では店主である佐野徹也さんによる本物のこだわりを皆様にお伝えすべく、特に思い入れの強いものを、チョイスしていだだきました。フィギュアに惚れ込んだきっかけになったものから、超レアなフィギュアまで、本物を追い求める私たち駅地下Guyのパワーとこだわりをお楽しみいただけると幸いです。

それでは、今年も一年はりきってまいりますので、よろしくお願いいたします!

■出品作品※一部を除き、すべて販売いたします。
1:gardener IST TATOO カラー・モノクロ2タイプ(マイケルラウ by archetype 1999)<br />
2:MASK01&amp;02 日本・フランス・中国・香港版 計4タイプ(エリックソウ by メディコムトイ・PHASE02 2001)<br />
3:Baby カラーモノクロ 計2タイプ(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2004/2002)<br />
4:Popey(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2003)<br />
5:big mac(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2006)<br />
6:bomb(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2005)<br />
7:MUST&amp;STORM(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2002)<br />
8:SMART(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2004)<br />
9:SEVEN モノクロ・セピア 計2タイプ(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2002)<br />
10:brotherobber 日本・香港 計2タイプ(鉄人兄弟 by HOT TOYS 2003)


鉄人兄弟シリーズ

プレデター
マイケルラウシリーズ
ムトウ1/1マスク

マスクシリーズ
プレデター



●37の木のおもちゃ

会   期|2009年1月16日(金)-1月26日(月) 11:00-19:00
マスクシリーズ
プレデター


●北岡哲展

会   期|2009年1月30日(金)-2月9日(月) 11:00-19:00
北岡哲作品写真1

北岡哲作品写真2
北岡哲作品写真3
北岡哲作品写真4

北岡哲作品写真5
北岡哲作品写真6

ヤルキッズ写真1
ヤルキッズ写真2

●ten-batsu-ten'09

会   期|2009年4月3日(金)-4月20日(月) 11:00-19:00

■出品者■

上埜貴子 斎藤翔太 細川俊輔 毛利朱里 斉藤加奈 松田恵里子 藤井千春


○2007年5月、芸文ギャラリースタッフが独自で立ち上げた初めての卒展作品選抜展(略してten-batsu-ten)も、いつのまにやらを4回目を迎えました。
富山大学芸術文化学部の卒展は、2月に学外展示、3月に学内展示と合計2回にわたり行われるもので、本来なら4月という近い期間でもう一度というのは・・・・・となるのですが、本企画の趣旨は、「芸術文化学部新入生に観賞してもらう」ということです。
県内出身の新入生はともかく、芸術文化学部へ入学する学生のほとんどは県外出身な為、4年間の学習による集大成が図録などでしか観ることができません。そこで彼らのこれからの制作意欲や方向性を少しでも指し示すことが出来るならと、この恒例企画は始まりました。
当ギャラリーも今回の展覧会で2周年を迎えることができました。これからもよろしくお願いいたします。


てんばつてん09写真1
てんばつてん09写真2てんばつてん09写真3
てんばつてん09写真4


●雑貨屋Tommy Dining

会   期|2009年4月25日(土)-5月5日(火) 11:00-19:00





芸文ギャラリーの中でも最も人気の高い企画トミーダイニングもついに3回目を迎えました。今回は富山大学芸術文化学部の学生作品が約800点展示即売され、初日から多くのお客様がお越しいただきました。
学生たちが授業や専攻分野関係なく、普段の趣味のもの造りなどの世界観が盛りだくさんなので、作品の幅も驚くほど広くなり、手頃な価格から購入していただけました。
トミーダイニング運営委員会の皆様、今回もお疲れ様でした!!





●Gift11

会   期|2009年5月8日(金)-5月19日(火) 11:00-19:00






当ギャラリーでは2回目の開催となる「Gift」シリーズが終了しました。11人の学生が考える11パターンの「贈り物のかたち」。単純にプレゼントとしての設定であったり、日常普通に目にしているモノのアプローチを変えてみたり、とにかく今回も11パターンとはいえ、様々な展開がありました。
個人的に一番目を引いたのはロールケーキ型の手紙。一見本当にただのロールケーキですが、クルクルと伸ばしてみると、メッセージが書かれているというものですが、第三者である私にとっては、いろいろなスチエーションが頭に浮かびました。

●Photo's day Exhibition TOYAMA 2009

会   期|2009年5月22日(金)-6月1日(月) 11:00-19:00
写真は撮るものですか?
写真は見るものですか?

私たち9名の写真愛好家が出した答えはこうでした、
「写真は見てもらうもの」。

この写真の日の写真展、
「PHOTO’S DAY EXHIBITION TOYAMA2009」で展示をしている写真は、撮影に至るメソッドこそは各々違えど
私たちが確かに温度を感じ、風を感じ、匂いを感じて撮影したものです。
その写真から広がる、私たちの体験と視点をお楽しみください。


■出展者
JIBIKI masaru Q Shingo Hayashi SHIZUKA SK tomohiro toshi Yamaguchi






出展者プロフィール
さおりプロフ写真
toshi 射水市(旧新湊市)生まれ
高校の時に見た一枚の写真にすごい感激して写真の虜に…

2005年
 パリに一人で撮影旅行

2007年
 8,24~9,9「ちょこっとパリ旅行」展(dupon廊下ギャラリー)

2008年
 3.13.~14 アートマーケット(富山市民プラザ)
 5,28~6,3 Photo's day Exhibition TOYAMA 2008(ガラスのピラミッドの家)
 5.28~6.3 Summer Voice Carnival 2008 (太閤山ランド)

2009年
 二度目のパリ





saori
1981年生まれ。砺波市在住。

LOMO LC-Aと出会い、トイカメラに魅了される。写真には心が宿っていると日々思う。

2006 ちょっと展示:「カメラ日和」イベント「LOMO LC-A写真展in青山ブックセンター」

2009 ちょっと掲載:「カメラ日和」Vol.25「読者のトイカメラ写真集」
skプロフ写真
Sk
富山生まれ、富山育ち
デジタルカメラ・フィルムカメラ両方で
日々の暮らしや旅先の思い出を撮っています




●芸文堂 2週間だけ本屋さん。

会   期|2009年6月5日(金)-6月15日(月) 11:00-19:00






●ケータイ展

会   期|2009年7月18日(土)-7月27日(土) 11:00-19:00
ケータイ展写真
ケータイ展写真ケータイ展写真
ケータイ展写真ケータイ展写真




●ヤルキッズアート道場'09~先生!へんてこな虫みつけました!の巻~トップアイコン

会   期|ワークショップ:2009年7月31日(金)-8月9日(日)
      展覧会:2009年8月11日(火)-8月17日(日) 11:00-19:00


ヤルキッズワークショップ写真2ヤルキッズワークショップ写真10
ヤルキッズワークショップ写真4ヤルキッズワークショップ写真5
ヤルキッズワークショップ写真6ヤルキッズワークショップ写真7
ヤルキッズワークショップ写真8ヤルキッズワークショップ写真9
ヤルキッズ09展覧会写真
ヤルキッズ09展覧会写真1ヤルキッズ09展覧会写真2
ヤルキッズ09展覧会写真3ヤルキッズ09展覧会写真4
ヤルキッズ09展覧会写真5ヤルキッズ09展覧会写真7

芸文ギャラリーの小学生対象ワークショップ「ヤルキッズアート道場も」、早いもので今回で第3回目になりました。
夏休みと言えば、やっぱり海か山だ。よし、海は去年やってみたし、今年は山だ、うん。という感じで今回もざっくり決まったワークショップ。キッズたちの良さを一番引き出すのは、なんといってもこの何の仕掛けも無いザックリ感!
「えーーー!!虫やろーー?よし、じゃあこうしてこうして、こうや!」というパワーこそ、彼らが持つ最大の武器。
造った作品に名前を付けてもらっても、「また字まちがっとるぞ!」とか、「なななななんじゃそのミラクルな名前は!」と、何をやっても目が離せませんでした。
展示について、今回のテーマは「標本箱」。去年の水族館と同様、夏休みの宿題の代名詞の一つであり、いわば「ベタ」なモノをわざわざ選び、ここでしか、しかも一人じゃできない規模と表現でカタチにするところに大きな楽しさがあります。
「お宅のお子さんは、僕にまかせてください」なんておこがましいことはいいません。「どっひゃー!師匠、ちょっとその発想、僕にわけてもらえませんか!」というつもりでコレからも臨ませていただきます!初ヤルキッズのみんな、常連(師範代と呼ばせて)キッズのみんな、今回も勉強になりました!また、よろしくお願いします!

●AR展

会   期|2009年8月21日(月)-8月31日(月) 11:00-19:00

AR展作品1
AR展作品2AR展作品3
AR展作品4AR展作品5

富山大学芸術文化学部の授業成果発表としては初となる「造形建築科学コース」の展覧会。展覧会では、同大学建築コースの有志による学生たちが、新しい建築の提案を考え、会場ではシェルター等の模型に平行角度から直接ビームライトを当て、壁面に「図面に見立てた平面図」を映し出しました。
また、高岡市開町400年を記念して、地元の建築士と学生が共同制作された、高岡市1/1000模型も同会場で展示されました。お越しいただいた皆様、なにより長い間この展示についてずっと案を出し続けてくれた学生の南君、本当におつかれさまでした。


●高岡コネクションズ

会   期|2009年9月4日(金)-9月7日(月) 11:00-19:00

高岡コネクションズ展覧会写真
高岡コネクションズ展覧会写真高岡コネクションズ展覧会写真
高岡コネクションズ展覧会写真高岡コネクションズ展覧会写真

高岡市を中心に、アパレルや自転車、ジュエリー等を、カスタムメイドで制作している6ショップの合同展示会。会場ではデザイナーが直接スタッズベルトを制作していたり、クライアントとの商談等が行われました。


●I LOVE HIMI

会   期|2009年9月11日(金)-9月21日(月) 11:00-19:00


♥HIMIのTシャツを着せた8体のマネキン(という設定)と展示台をシートで梱包し、荷台で運んで路上で展示&ポージングさせる架空ファッションデザイナーのチームという設定で行ったアートパフォーマンス。

主催:駅地下芸文ギャラリー
共催:FISHERman 
パフォーマンス出演者:
羽田純/もりさきれいこ/ザッキー/足立拓巳/熱田直美/赤堀夕香/荒川斐/池田美里/作田芳/國元麻里奈/西海千尋/法邑美咲/外崎夢大
BGM:KAPO

I LOVE HIMI 写真
I LOVE HIMI 写真2I LOVE HIMI 写真3
I LOVE HIMI 写真4I LOVE HIMI 写真5
I LOVE HIMI 写真7
I LOVE HIMI 写真8I LOVE HIMI 写真9
I LOVE HIMI 写真10

2009年9月13日で開町400年を迎え、巨大な祭りが開催されたこの日、芸文ギャラリーは「アイラブ氷見」をテーマに企画展をかぶせてみました。海しか無い漁師町の氷見市(決して馬鹿にした言い方ではありませんよ)で暮らす氷見の人たちの、熱烈な郷土愛を、かねてから一度何かしらの形で作品にしてみたいなあと思っていたものの、なかなかタイミングが合わない中、高岡市が400年を迎えるこのタイミングこそ、色んな意味でチャンス!というひらめきで決行。
全面的に協力してくれたのは、同じく氷見市在住でありながら高岡市の中心市街地でアパレルショップを展開しているFISHERmanの西さん。FISHERmanのオリジナルTシャツ『I♥HIMI』とバックプリントにデザインされた商品は、なんと既に900枚販売されたそうです。しかも買っていかれた大半のクライアントが地元氷見市の方。たしかに氷見市を一日歩いてみると、100パーセントの確率で誰かしらがこのシャツを着ていました。
もし高岡に400年という節目がなく、ただの普通の日だったとして、この町の人たちは『アイラブ高岡』なんてモノを着るのかな。なんてよく思います。とりわけ今回の企画展は、そんな(どんな?)高岡市に、「ほんまモンの郷土愛って、こういうことちゃいますか!?」というコンセプトを根っこに持って、シュールであたたかく、かつおもしろスタイリッシュな攻撃を放ってみたのです。
企画展と同時にゲリラで決行した街中でのアートパフォーマンスに協力してくれたのは、富山大学芸術文化学部の学生11人と、芸文ギャラリーのBGM を毎回作ってくれているKAPO君。
I♥HIMIのTシャツを着せた8体のマネキン(という設定)と展示台をシートで梱包し、荷台で運んで路上で展示&ポージングさせる世界的ファッションデザイナーのチームという設定で行った今回のパフォーマンス。
「もし警察に止められても、マネキンをマネキンとして撤去しましょう」という打ち合わせの通り、やっぱり警察に止められましたが、最後までマネキン扱いで撤収させていただきました。今回もまた、学生や関係者みなさんに大変ご心配ご迷惑をおかけしましたが、最後までご協力していただき、ありがとうございました。

そして、今回流れている曲『love himi』ももちろんKAPO君に作詞作曲してもらいました。よく聴くと「ラブ氷見 yo ベイビー 街行く人たちのハートに ラブ氷見 yo ベイビー 雲が流れるように」と言っております。今回ギャラリーで展示されている氷見を題材にした写真展の撮影で、氷見の人と話をしていると、本当に雲が流れるほど普通に、地元を愛しているように感じたそうです。ほほぅさすが。


●新谷仁美のひとりぬいぐるみ部トップアイコン

会   期|2009年9月25日(金)-10月5日(月) 11:00-19:00

新谷仁美展覧会写真
新谷仁美展覧会写真新谷仁美展覧会写真
新谷仁美展覧会写真新谷仁美展覧会写真
新谷仁美展覧会写真新谷仁美展覧会写真

芸文ギャラリーの取り扱い作家の中で、最も人気のある作家の一人、新谷仁美による企画展。会場には約70対のぬいぐるみが展示販売され、期間終了日にはほぼ完売となった上に追加注文をいただくほどの盛況ぶりでした。
今回の企画店は、「新谷仁美のひとりぬいぐるみ部というタイトルはどうでしょうか」と作家本人からの提案があった後、ギャラリー側で新谷仁美を売り込むために、普段は作らないCM(ウェブ用)や、普段とはパターンの違う案内状等を制作し、いつのまにか「しんたにひとみ」のキャラクターが巷で一人歩きしてしまって、ちょっとした噂になったのも印象的でした(新谷さん、ごめんなさい)。
今後も彼女の作品は取り扱っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

●高瀬竜一と川田純子 展

会   期|2009年10月9日(金)-10月19日(月) 11:00-19:00

高瀬竜一と川田純子写真
高瀬竜一と川田純子写真高瀬竜一と川田純子写真
高瀬竜一と川田純子写真高瀬竜一と川田純子写真
高瀬竜一と川田純子写真高瀬竜一と川田純子写真

高瀬竜一さんにとっては去年に引き続く二度目の二人展となりました。今回は20008年の陶芸作家小杉かん子との発表ではなく、弟子である川田純子とおこなっていただきました。
出品された作品のほとんどは装身具や箸等の小物になっており、手に取ってご覧いただけるものが会場に並びました。


●ダムダム団の世界 展

会   期|2009年10月23日(金)-11月3日(火) 11:00-19:00


DUMDUM
DUMDUMDUMDUM
DUMDUMDUMDUM
DUMDUMDUMDUM

破滅的ロックバンドDUMDUM団のメモリアル(?)エキシビジョン。
展示品は、過去ダムのライブ時に使用されたポスターや、メンバーのよくわからないブログや私物等、まさに会場は「一見さんお断り」そのものでした。しかし、そんなカオス感たっぷりの展覧会にもかかわらず、作品や私物のクオリティはどれも一級品というのが逆に面白くて好きでした。

期間中行われたインストアライブも来場者、見たことある人約30人弱という大盛況の中いつの間にか始まり、いつの間にか終わりを迎え(だってメンバーが途中でそろったり、だんだん減っていったり)、ゆったりした「一見さんお断り」なパフォーマンスでした。結成9年という年月は、本人たちは中途半端と言いますが、リアルに息の長いバンドですよね。僕自身ダムを知ったのはここ4年ほどですが、きっとずっと今まで長い間多くのファンに溺愛され、平行線で続いてきた秘訣こそ、このユルさなんだと思いました。
彼らのレビューを書くにあたって、本当に心から賞賛しようとしてるのに何故か文章がどうしてもよからぬ方向や表現にいってしまうのですが、間違いなく僕は、いちファンとして書いていることだけは言っておきたいのです。いや、もしかしたらこれは誰が書いてもこうなってしまうのかもしれません。それも、数少ないダムの魅力の内の一つなのでしょう(いいか悪いかは分からんけど)。そうか、過去ダムのライブリポートを書いた地元の美術館学芸員であり、僕と同じく不本意ながらダムに心を奪われてしまったF氏の気持ちが、今ようやく分かったような気がしました。


●芸文堂2週間だけ本屋さんパート3

会   期|2009年11月6日(土)-11月16日(月) 11:00-19:00

芸文堂写真
芸文堂写真芸文堂写真
芸文堂写真
芸文堂写真芸文堂写真

前回の「ピエブックス」&「ラトルズ」特集のブックフェアに続き、今回は洋書のみを300冊期間限定で展示販売した企画展”芸文堂2週間だけ本屋さん”が無事終了。有名な出版社ファイドン以外にも、様々な洋書が並んだ他、今回はメディコムトイ等のフェギュアも販売しました。
木か雨天じゃなくて、こういうお店が高岡に常駐であったらなあと思いながら、毎日閉店後スタッフは立ち読みしていました。
今回いろいろとご迷惑をかけながらも、ご協力していただいた山崎図書さん、ありがとうございました!

■Comics, Comix & Graphic Novels(コミックアートの歴史)

世界のコミックの歴史を年代ごとにアーカイブし、紹介しています。マンガやアニメーションがまだ世界寿で「程度が低いもの」という認識だった時代に生まれたアメリカのアンダーグラウンドな作品から、日本で生まれた名作のドラゴンボールや宮崎アニメ等も紹介されています。

 

本写真

■One to One(チケットの視覚文化について)

飛行機、列車、フェリー、バス、博物館、劇場、サーカス、演劇、動物園、コンサート、バレエ劇、など世界のチケットを実寸法で見せます。

 

本写真

■PAUL KLEE(パウル・クレイの手作り人形)

今年9月、横須賀美術館でも展覧会が行われたスイス出身の画家であり、美術理論家(1879~1940)による手づくり人形の写真集。

 

 

本写真

■COXCODEX(ポールコックスのドローイング集)

1959年フランス、パリに生まれる。父は作曲家、母はピアニスト。ソルボンヌ大学卒業後、ストラスブール大学で英語教師を経て、独学で創作活動。絵本、グラフィックデザイン、BD(バンデ・シネ)、アート作品など幅広く制作し、1987年に出版された絵本「ユーカリのひみつ」(Le Mystere de Leucalyputus)で一躍有名に。(日本でも翻訳絵本が発行)1999年に『Histoire del'art』でボローニャ国際児童書展フィクション部門受賞。その後、絵本や作品集などを20冊近くを出版。「コアラのアーチボルド」は英仏でテレビアニメ化され人気を集め、2002年に日本でも放映。主なデザインの仕事は、ナンシーのオペラ座のポスター、フランス出版社のロゴデザインやイッセイ・ミヤケ「プリーツ・プリーズ」のテキスタイルデザインなど。2005年、参加型展覧会「Jeux de construction」(構成ゲーム)展を、パリのポンピドゥー・センターにて開催。同年、日本で初の展覧会が銀座クリエイションギャラリーにて開催。

 

本写真

■Helvetica(ヘルベチカ)

Macのデフォルトフォント、ヘルベチカを使用した世界中の様々な企業のロゴマークやタイポグラフィを特集した一冊です。
かなりためにたります。

 

 

本写真

■Vitamin P

世界の現代アートの作家やイラストレーター等の特集をしています。

 

 

本写真

■Live Forever(エリザベスペイトン画集)

個人的に大好きなアーティストなので。

 


●雑貨屋Tommy Dining

会   期|2009年12月12日(土)-12月20日(月) 11:00-19:00

トミー写真
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