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タイトル

5/ -May-
13[sun]~5/25[wed]
スタッフ  

芸ギャラスタッフ展

恒例の芸ギャラスタッフ展。 頼まれてもないのに今年も勝手にやります!2011年4月から新スタッフとなった金工作家、大舘佳奈とグラフィックデザイナー羽田純による二人展。
『作れるギャラリースタッフ』の濃い作品展を、是非ご覧ください!
29[sun]~6/7[tue]
目利き写真  

GEIBUN GALLERY 秘密の目利き器市

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全国から芸文ギャラリーの目で選りすぐった秀逸な7名の工芸作家達による作品を約2週間販売します。
今回のテーマは『器』です。茶碗・皿は勿論、花器や印鑑入れ等、感度の高いお客様を唸らせる様々な珍しい器を集めました。
北陸ではお目にかかることの少ない作品が数多く展開します。是非足をお運びください。
6/ -June-
10[fri]~20[mon]
 naft  

naft exhibition 浮遊する金属

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ガスメーター・建築金物・自動車部品・美術工芸品・神仏具・屋外美術など多岐にわたる分野で金属製品を製造する㈱ナガエ。同社が展開するモダンブランド「naft」、トラディショナルブランド「銀雅堂」、ラグジュアリーブランド「LOTUS LOTUS」の新作ラインナップを展示・販売致します。現代のライフスタイルに提案する、地場のものづくりの最前線を是非ご覧ください。

24[fri]~7/4[mon]
DM  

この夏、このまちで生きるわたしたちが身近にできる復興支援。  

東日本大震災から数ヶ月、夏がすぐそこにきています。被災やエネルギーに関する報道は刻々と様相を変え、震災に対するわたしたちの意識や距離感も、次第に変化してきています。もともと被災地から離れたこのまちで、いつも通りの生活を続けているわたしたちは、震災が起こった年の夏をどう過ごすのでしょう?
この展示は、富山大学芸術文化学部の学生が探しあてた、「復興」につながる支援活動を紹介し、みなさんにその活動をお願いするものです。それは誰にでも、気軽に、そしてすぐにできる小さな小さなアクションばかりですが、ひとりでも多くの方々が実行すれば、大きな力になるはずです。まずはご覧下さい。
7/ -July-
8[fri]
hebano  

映画『へばの』上映会&トークショー【入場・観覧料無料】

青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場で働く男と婚約者の物語を描いた映画『へばの』。映画監督木村氏とプロデューサー桑原氏を招き、上映会とトークショーを行います。【入場料無料!】

7/15[fri]〜7/26[tue]
60-80  

60×80
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大学院の宮崎君を含む4名の学生に借用依頼を受けた作品展。現在ショップスペースで溶接のスピーカーを取扱中の宮崎遼が展示台を制作し、他の3名が漆等の作品を展示。

60×80㎝の卓上に、4人が自分なりの世界を創り上げます。


7/26[tue]〜7/31[sun]
yaruki  

ヤルキッズアート道場ワークショップ

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駅地下芸文ギャラリーの夏休み子供教室、題して「ヤルキッズ アート道場」、開催4回目を迎えたこの夏は、いろんな素材を組み合わせて作る“へんてこおばけ”を、巨大な段ボールの箱で作るそれぞれのお化け屋敷で、芸文ギャラリーを恐怖とへんてこがうずまくキッズアート空間にしますよ!
兄弟、幼なじみ、親友や喧嘩仲間を誘って、誰も見たことのないアーティスティックなおばけ、作るんだってばよ!
8/ -August-
6[sat]~14sun]
yaruki  

ヤルキッズアート道場展覧会

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夏休み期間中、ワークショップ参加者の富山県内に住むヤルキッズたちが造ってくれた、へんてこなおばけを、巨大おばけ屋敷に見立てた芸文ギャラリーにて一堂に展示します!!自由気ままで、溢れんばかりのパワーと発想力をもつキッズたちの作品展へ、ぜひお越し下さい!!

6[sat]~31[wed]
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竹内玄太郎 貝の器

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芸文ギャラリーでは期間中、京都で窯を構える陶芸家、竹内玄太郎をピックアップし、特集致します。貝をモチーフにした新作の様々な器たちは、いつもの料理が少し楽しくなるものばかり。また、弊廊にて今年冬におこなった展覧会でも非常に反響の大きかった同作家の別ラインでもある『鉄釉』シリーズも多数取り揃えます。ぜひお越し下さい。

19[fri]~9/5[mon]
図工写真  

それゆけ、図工女子!
〜ガーリークラフト革命、夢見る台風の目 編〜

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ビビットでハイレベル、キュートなガーリークラフトを集めた女子系企画展『それゆけ、図工女子!』が去年の大好評にお応えし、パワーアップして帰ってきましたよ!前回のイラスト・刺繍ズック・スイーツデコに加え、絵付けの硝子食器や革小物等、県内外で活躍している可愛くて現代っ子なキラキラ若手作家5名の“ズコジョ”たちが今回も台風を巻き起こします!



●GEIBUN GALLERY 秘密の目利き器市

会   期|2011年5月28日(土)-6月7日(火) 11:00-19:00


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●naft exhibition 浮遊する金属

会   期|2011年6月10日(金)-6月20日(月) 11:00-19:00

高岡市で建築金物・自動車部品・美術工芸品・屋外美術など多岐にわたる分野で金属製品を製造する㈱ナガエ。
同社が展開するモダンブランド「naft」、トラディショナルブランド「銀雅堂」、の新作ラインナップを展示・販売しました。
ナガエはこの去る2011年6月1日〜3日、東京ビッグサイトで開催された大型家具見本市、インテリアライフスタイルに出展し、新作を披露した後に凱旋として直後である6月10日より弊廊で『naft 浮遊する金属』を展開する運びとなりました。

産地の技術を様々な現代風雑貨に置き換え、新しい提案を様々なデザイナーやものづくり期間がこぞって推進している昨今、高岡市の様々な業者も今この期をチャンスとし、新たな飛躍を試みています。まさにいま、全国のものづくりが次のステージへと進もうとしている時期でもあるのです。
ナガエは、高岡市の『金属工芸都市』というキーワードのもと、美術鋳物や仏具を作ってきた既成概念に囚われない、自由な発想で新時代へのプロダクトを発信しています。また、今回のラインナップでは、プロダクトデザイナーの倉本仁氏を迎えての大幅な新作を取り揃え、中でも板金に近い技術を用いた『オイスターシリーズ』は、一枚の板を三次元に折り起こし、ペンスタンドからランプシェードまで、様々な面白い商品を作りました。

展覧会場は新旧作を含め、様々な商品が展開。鋳造・鍛金属・漆・研磨など多様な技術を用い、確かな精度で生み出されたnaftのプロダクトたち。

高岡、地場のものづくりをストレートな展覧会にすることは、案外稀なのですが、本展覧会は非常に様々なお客様に足をお運びいただきました。展覧会にあたり、株式会社ナガエさんには非常にお世話になりました、ありがとうございます!


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●映画『へばの』上映会&トークショー【入場・観覧料無料】

会   期|2011年7月8日(金) 19:30-21:30

>>展覧会案内状PDFはこちら


富山大学芸術文化学部および駅地下芸文ギャラリーでは、来る7月8日(金)、映画『へばの』(木村文洋監督、2009年1月公開)の上映会と、監督・プロデューサーによるトークをいました。
『へばの』は青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場で働く男性と、その婚約者である女性の、それぞれの生き方を描く物語です。
2011年福島第一原発事故で原子力エネルギー問題が顕在化するなか、この映画はふたたび注目を集め、5月には東京、6月には山梨で、再上映されました。 富山での上映はこれが初めて。『へばの』の上映会に関しては、実は昨年から芸文ギャラリーでも関係者の方とちょっとした縁があり、別枠で上映に向けて企画したことがあるのですが、タイミングに恵まれず、保管という形になっておりました。
しかし、震災以降上記の問題もあり、再度この企画が再浮上し、今度こそ!という勢いで実行する運びに。キュレーターである僕も、サンプルDVDや先日の渋谷での上映会などで何度か鑑賞しましたが、この映画には一つのメッセージを伝える為に蓄積された非常に強い力を感じ取ることができ、分野としていわゆる『自主制作映画』と呼ばれる立ち位置から見る『映画』というモノのフィールドで発信しようとする彼ら若い(と言っても僕よりはもちろん年上ですが)チームが真正面から向き合う真剣な顔が垣間見ることができます。



さて、舞台は遥か青森県の六ヶ所村。東北の冬という僕自身も生活として体験したことのある独特の寂しさや不安さを感じさせる描写が劇中にもふんだんに用いられており、そだからこそこの映画で登場する若い男女が選ぶそれぞれ決断や思いが、際立って強いものに見えてきます。
私たちがこの街で何の不自由も無く『核燃料』の恩恵を受け日々過ごしている裏側で、このような人生もあり、このような思想もある。

核燃料反対!などというメッセージそのものがテーマではなく、どのような状況に置いても全ての人たちに問われる生きていく上での『決断』や『選択』を題材にした本作。当日はおかげさまで立ち見も入れなくなる程の超満員でした!お越しいただいた皆様、また、トークショーでお越しいただいた木村監督初めへばのチームのみなさま、本当にありがとうございました!

 
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■profile

桑原 広考(くわはら・ひろたか)

1978年埼玉県生まれ。2004年、日本大学文理学部在学中に井土紀州監督『ラザロ-LAZARUS-』「複製の廃墟」篇の制作に参加。本作品で初めてプロデューサーを務め、企画・製作から配給・宣伝に至るすべてのプロセスを指揮する。新作『ひかりのおと』(山崎樹一郎監督)を持って、今秋10月下旬より岡山県全域で巡回上映を行う。
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●60×80

会   期|2011年7月16日(金)~7月26日(火) 11:00-19:00

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●竹内玄太郎 貝の器

会   期|2011年8月6日(土)~8月31日(水) 11:00-19:00

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●ヤルキッズアート道場

ワークショップ 会期|2011年7月26日(火)-7月31日(日) 11:00-19:00

展覧会 会期|2011年8月6日(土)-8月14日(日) 11:00-19:00

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●それゆけ、図工女子!
〜ガーリークラフト革命、夢見る台風の目 編〜

会   期|2011年8月19日(金)~9月5日(日) 11:00-19:00
>>案内状のダウンロードはこちら



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“クラフトに、新しいムーヴメントを!”をスローガンに、ビビットでキュート、ハイレベルで現代っ子の女性クラフト作家たちを集めた展覧会、『それゆけ、図工女子!』も、今年で第二回を迎えました。
図工女子とは、芸文ギャラリーが独自に推奨するものづくりガールズユニットの名称で、展覧会や遠足、パーティー等を思いつきでおこなう自由きままなグループです。
昨今では、全国で様々なクラフトフェア、クラフトマーケット等で多種多様な手作り作品を目にするようになりました。そんな中、クラフトという言葉が持つ意味は実は案外曖昧で、“批評“という世界がある美術の世界とは違い価値基準が未だ個人レベルであるのが現状です。
これはある意味では可能性の広さを表していますが、もう一方では比較的“流行”に左右されやすいクラフトを文化レベルにまで持ち込むことはなかなかに難しいようにも思います。
さて、だからこそ可能な表現とは何かを考えてみます。陶芸や漆芸といういわゆる工芸的なものではなく、ここで集めたのはスイーツデコや刺繍ズック、カーヴィングやイラスト。図工女子全般において最も注目したいのは、細やかな表現や作品に対する姿勢、完成度の高さを含め、彼女らの発信力が今の時代にしっかりと自立して生きていることです。
また今回、京都からゲスト出展として、Subikiawa食器店をお招きしました。町のガラス食器屋等でザックリ売られているような大量生産型の量産品に、奇抜な絵付けをし、その用途を残したままオブジェのような食器へと変わります。
捕われない、縛られない、自由で楽しい色とりどりな女子たちだけの世界。今年は会場に巨大な蛍光色のインスタレーション作品も制作しました。この駅地下に現れた異質な空間全てを是非お楽しみください。
最後に、今年も本当に沢山の方のご協力があって本展覧会が出来上がりました。芸文ギャラリーおよび、関係者一同より、お礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました!


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