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タイトル

1/ -Jannary-
4[tue]~21[fri]
DM  

作家のひきだし展
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高岡大和御旅屋セリオにて年に一度開催される全国規模のクラフトコンペ作品展『工芸都市高岡2010クラフト展』の開催期間中、駅地下芸文ギャラリーと2010年9月に高岡市金屋町にオープンした金属工芸工房「かんか」では、クラフト展の併催イベントとなる共同企画展「作家のひきだし展」を開催します。

主 催/駅地下芸文ギャラリー 共 催/金屋町金属工房かんか 協 力/工芸都市高岡クラフトコンペ実行委員会

2/ -February-
5[sat]~14[mon]
DM  

絵画:光本幸子の“良い気分”と、秋田和良 鉄の道具展

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富山大学芸術文化学部第一期卒業生の二人による作品展。いつも“よい気分”な光本の晴れやかな色彩と、真面目一辺倒・秋田が作る石器のような鉄の道具たち。ちぐはぐな二人がお見せする『卒業後』の作品達を、お楽しみください。
18[fri]~27[sun]
dm  

デザインと情報EXHIBITION
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富山大学芸術文化学部『デザイン情報コース』の授業成果展。大学ノベルティを題材に“デザインプロセス”を考えるデザインマネジメントから、氷見市との連携広告デザインなど実践的なものまで、「デザインってそもそも何なの?」という問いに対して様々な角度から行う『情報伝達の研究』による作品達を一堂に公開致します。
3/ -March-
4[fri]~13[sun]
DM  

春のしつらい~アペリティフと器の饗宴~

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本事業は、平成20年度から始まり、富山市、高岡市が有するガラスや銅器、漆器の優れた工芸素材や技術を用いたデザイン性に優れた商品を開発し、地場が自活できるようなものづくりの活性化を目指します。平成20、21年度は、主に素材の複合について実験をおこない、各年度においてその成果を発表してきました。平成22年度は商品開発にむけ進めています。平成23年3月に予定している展示発表会では、商品の展示をおこなうとともに、有識者に商品を品評していただき、事業の検証と商品の方向性についてアドバイスをいただく場にしたいと考えています。
18[fri]~23[wed]
dm  

ZOUKEI,
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富山大学芸術文化学部 造形芸術コース2期生+αによる、平面作品の発表です。


26[sat]~4/5[tue]
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高岡職人達の腕展
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富山県高岡市で毎日豪快に仕事をしている若手職人達が、なんとデッサンを勉強しました。入門編である今回、最終課題で与えられたのは『仕事をしている自分の手』を描くこと。ガラは悪いが腕は良い、そんな彼らが描いた男ザマをとくとご覧あれ!

※3月26日18:30〜オープニングパーティを開催します
4/ -April-
8[fri]~19[tue]
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GEIBUN PRIZE COLLECTION 2011
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本年度開催されるGEIBUN2-富山大学芸術文化学部 第2回卒業制作展-から、特に評価を受けた先輩たちの一部を再展示し、4月以降に入学する新入生達に紹介します。
23[sat]~5/8[sun]
DM  

雑貨屋 Tommy Dining
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富山大学芸術文化学部生たちが作った約600点のアクセサリーや小物などを販売する芸ギャラの人気展覧会が今年は3週間に渡って開催します!
5/ -May-
13[sun]~5/25[wed]
スタッフ  

芸ギャラスタッフ展

恒例の芸ギャラスタッフ展。 頼まれてもないのに今年も勝手にやります!2011年4月から新スタッフとなった金工作家、大舘佳奈とグラフィックデザイナー羽田純による二人展。
『作れるギャラリースタッフ』の濃い作品展を、是非ご覧ください!
29[sun]~6/7[tue]
目利き写真  

GEIBUN GALLERY 秘密の目利き器市

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全国から芸文ギャラリーの目で選りすぐった秀逸な7名の工芸作家達による作品を約2週間販売します。
今回のテーマは『器』です。茶碗・皿は勿論、花器や印鑑入れ等、感度の高いお客様を唸らせる様々な珍しい器を集めました。
北陸ではお目にかかることの少ない作品が数多く展開します。是非足をお運びください。
6/ -June-
10[fri]~20[mon]
 naft  

naft exhibition 浮遊する金属

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ガスメーター・建築金物・自動車部品・美術工芸品・神仏具・屋外美術など多岐にわたる分野で金属製品を製造する㈱ナガエ。同社が展開するモダンブランド「naft」、トラディショナルブランド「銀雅堂」、ラグジュアリーブランド「LOTUS LOTUS」の新作ラインナップを展示・販売致します。現代のライフスタイルに提案する、地場のものづくりの最前線を是非ご覧ください。

24[fri]~7/4[mon]
DM  

この夏、このまちで生きるわたしたちが身近にできる復興支援。  

東日本大震災から数ヶ月、夏がすぐそこにきています。被災やエネルギーに関する報道は刻々と様相を変え、震災に対するわたしたちの意識や距離感も、次第に変化してきています。もともと被災地から離れたこのまちで、いつも通りの生活を続けているわたしたちは、震災が起こった年の夏をどう過ごすのでしょう?
この展示は、富山大学芸術文化学部の学生が探しあてた、「復興」につながる支援活動を紹介し、みなさんにその活動をお願いするものです。それは誰にでも、気軽に、そしてすぐにできる小さな小さなアクションばかりですが、ひとりでも多くの方々が実行すれば、大きな力になるはずです。まずはご覧下さい。
7/ -July-
8[fri]
hebano  

映画『へばの』上映会&トークショー【入場・観覧料無料】

青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場で働く男と婚約者の物語を描いた映画『へばの』。映画監督木村氏とプロデューサー桑原氏を招き、上映会とトークショーを行います。【入場料無料!】

7/15[fri]〜7/26[tue]
60-80  

60×80
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大学院の宮崎君を含む4名の学生に借用依頼を受けた作品展。現在ショップスペースで溶接のスピーカーを取扱中の宮崎遼が展示台を制作し、他の3名が漆等の作品を展示。

60×80㎝の卓上に、4人が自分なりの世界を創り上げます。


7/26[tue]〜7/31[sun]
yaruki  

ヤルキッズアート道場ワークショップ

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駅地下芸文ギャラリーの夏休み子供教室、題して「ヤルキッズ アート道場」、開催4回目を迎えたこの夏は、いろんな素材を組み合わせて作る“へんてこおばけ”を、巨大な段ボールの箱で作るそれぞれのお化け屋敷で、芸文ギャラリーを恐怖とへんてこがうずまくキッズアート空間にしますよ!
兄弟、幼なじみ、親友や喧嘩仲間を誘って、誰も見たことのないアーティスティックなおばけ、作るんだってばよ!
8/ -August-
6[sat]~14sun]
yaruki  

ヤルキッズアート道場展覧会

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夏休み期間中、ワークショップ参加者の富山県内に住むヤルキッズたちが造ってくれた、へんてこなおばけを、巨大おばけ屋敷に見立てた芸文ギャラリーにて一堂に展示します!!自由気ままで、溢れんばかりのパワーと発想力をもつキッズたちの作品展へ、ぜひお越し下さい!!

6[sat]~31[wed]
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竹内玄太郎 貝の器

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芸文ギャラリーでは期間中、京都で窯を構える陶芸家、竹内玄太郎をピックアップし、特集致します。貝をモチーフにした新作の様々な器たちは、いつもの料理が少し楽しくなるものばかり。また、弊廊にて今年冬におこなった展覧会でも非常に反響の大きかった同作家の別ラインでもある『鉄釉』シリーズも多数取り揃えます。ぜひお越し下さい。

19[fri]~9/5[mon]
図工写真  

それゆけ、図工女子!
〜ガーリークラフト革命、夢見る台風の目 編〜

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ビビットでハイレベル、キュートなガーリークラフトを集めた女子系企画展『それゆけ、図工女子!』が去年の大好評にお応えし、パワーアップして帰ってきましたよ!前回のイラスト・刺繍ズック・スイーツデコに加え、絵付けの硝子食器や革小物等、県内外で活躍している可愛くて現代っ子なキラキラ若手作家5名の“ズコジョ”たちが今回も台風を巻き起こします!
9/ -September-
2[fri]~26[mon]
DM  

硝子屋PRATOPINOの やさしい食器

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芸文ギャラリーでは期間中、千葉県で窯を構えるガラス工房、PRATOPINOをピックアップし、特集販売します。九十九里浜の沿岸に位置する工房で夫婦で制作し、自身をガラス作家ではなく『小さなガラス屋』というPRATOPINOの、作品ひとつひとつにこめられた確かな精度とやさしい表情のガラス食器達を、是非ご覧ください。
16[fri]~25[mon]
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GEIBUN CUPS!

テーマは『美大生たちが使っているこだわりのマグカップ』。
クリエイティブなコト・モノを勉強する学生又は教員達が普段こだわって使っているマグカップを100文字の説明キャプション付きで一堂にご紹介します。自分で作ったモノではないにしろ、毎日使うマグカップに対しては比較的思い入れが強い人が多い様です。いままでと少し違った側面から、富大芸文性を除いてみては??

29[thu]~10/16[sun]
 

富山プロダクツ展

富山県では、県内で企画または製造される性能・品質・デザイン性に優れた工業製品を「富山プロダクツ選定商品」として認定し、販路開拓の支援をしています。この度は本年度新たに選定された商品をご紹介します。

>>富山プロダクツのウェブサイトはこちら
>>デザインウェーブ イン 富山のウェブサイトはこちら

10/ -October-
21[fri]~30[sun]
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芸文金属図鑑

富山大学芸術文化学部で金属を専攻している学生10人が作品を展示し、素材や技法などの解説も加え、金属の魅力や芸術文化学部の様子などについて紹介します。
金属工芸って何をするの?どんな人たちがいるの?
展示を通して金属の魅力や作る楽しさが伝われば良いなと思っています。

11/ -November-
4[tue]~21[mon]
   

展覧会予定はありません

店舗移転準備のため、少しの間お休み致します。しばらくお待ち下さい
12/ -December-
1[thu]~31[sat]
   

展覧会予定はありません

店舗移転準備のため、少しの間お休み致します。しばらくお待ち下さい



●作家のひきだし展

会   期|2010年1月4日(火)-1月21日(金) 11:00-19:00

(高岡大和御旅屋セリオにて)年に一度開催される全国規模のクラフトコンペ作品展『工芸都市高岡2010クラフト展』の開催期間中、駅地下芸文ギャラリーと2010年9月に高岡市金屋町にオープンした金属工芸工房「かんか」では、クラフト展の併催イベントとなる共同企画展「作家のひきだし展」を開催しました。

開催にあたり、本年度の高岡クラフトコンペで入選・入賞となったクラフト作家を対象に「高岡クラフト展の入選作とは異なる作品を同時期に別会場で展示して頂けないか」という、無茶とも思える声かけをさせて頂きました。
この展覧会は芸文ギャラリーとかんかの2カ所を巡りながら、高岡クラフト展会場に出品されている一つの作品だけでは見えてくることの無かった、制作者による別の側面や奥深さ、つまり『作家たちが持つ別のひきだし』をご紹介できればと、今年が初めてとなる試みでした。
一地方都市であるここ高岡市において、24年間に渡り全国公募のクラフトコンペが開催され、日本を代表されるものにまでに成長致しました事は特筆に値します。
また展覧会では多くの地元の方が作品を購入し、各ご家族や料理店など、わたしたちの生活の中でとても近い存在としてクラフト作品たちが活躍し続けております。
作り手にとり、制作したものが生活の場で地位を得て大切に使われ続けることは最大の幸せであり、次の制作への大きな原動力となります。
新年最初の企画として、過去最もおおきな規模で開催しました本展覧会も無事終了、ご協力いただきました作家さん、関係者の方々、本当にありがとうございました。

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●絵画:光本幸子の“良い気分”と、秋田和良 鉄の道具展

会   期|2010年2月4日(土)-2月14日(月) 11:00-19:00

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●デザインと情報EXHIBITION

会   期|2010年2月18日(土)-2月27日(月) 11:00-19:00

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●ZOUKEI,

会   期|2011年3月18日(金)-3月23日(金) 11:00-19:00

富山大学芸文学部造形芸術コース4年生による平面作品展が行われました。この時期は近隣にある高岡市美術館でも富大芸文学部卒業研究・制作展『GEIBUN2』が開催されていました。

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●職人達の腕展

会   期|2011年3月26日(土)-4月5日(火) 11:00-19:00

2011年の1月から約3ヶ月、13名の若手高岡職人たちにデッサン講習会を開きました。講師は芸ギャラマネージャーの羽田純。きっかけは羽田も所属している高岡伝統産業青年会の会員から声をかけていただいたことから始まりました。
最初はそれこそ「みんな、本当にやれるのか」などと不安を持ってチャレンジしましたが、あの騒々しい賑やか職人達が、デッサン中は言葉一つ発さず黙々と描いていました。
職人さんたちは若い頃から現場に入っていたり、東京から出戻りのまま家業を継いだりとするケースが多いそうなので、美術系大学に通ったことも、デッサン自体をしたこともない人たちばかり。そんな彼らが自ら志願してデッサンを学びたいと言っていただけるのなら!と、本企画は盛り上がっていきました。
そして、せっかくならいっそのこと展覧会を目標にやってみようとギャラリーから持ちかけ、オープニングパーティで作品がそろった時のみなさんの『まんざらでもねえ』という表情もまた嬉しかったりもしました。

さて、今回3ヶ月に渡って行いましたデッサン講習会、最初は箱やトイレットペーパー等の基礎的なものから描いてみて、最終課題として与えた『仕事する手』というテーマ。みなさんそれぞれが普段仕事で使用している道具をにぎった状態をモチーフに描いてもらいました。
働く職人達の手。非常に見応えのある無骨なデッサン展となりました!また、今回お話を持ちかけていただいた大寺幸八郎商店の大寺さん、楽しいチャンスを与えていただき、ありがとうございました!2011年度からは、中級編も企画中です、乞うご期待!
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●GEIBUN PRIZE COLLECTION 2011

会   期|2011年4月8日(金)-4月19日(火) 11:00-19:00

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●雑貨屋 Tommy Dining

会   期|2011年4月23日(土)-5月8日(日) 11:00-19:00

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●映画『へばの』上映会&トークショー【入場・観覧料無料】

会   期|2011年7月8日(金) 19:30-21:30

>>展覧会案内状PDFはこちら


富山大学芸術文化学部および駅地下芸文ギャラリーでは、来る7月8日(金)、映画『へばの』(木村文洋監督、2009年1月公開)の上映会と、監督・プロデューサーによるトークをいました。
『へばの』は青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場で働く男性と、その婚約者である女性の、それぞれの生き方を描く物語です。
2011年福島第一原発事故で原子力エネルギー問題が顕在化するなか、この映画はふたたび注目を集め、5月には東京、6月には山梨で、再上映されました。 富山での上映はこれが初めて。『へばの』の上映会に関しては、実は昨年から芸文ギャラリーでも関係者の方とちょっとした縁があり、別枠で上映に向けて企画したことがあるのですが、タイミングに恵まれず、保管という形になっておりました。
しかし、震災以降上記の問題もあり、再度この企画が再浮上し、今度こそ!という勢いで実行する運びに。キュレーターである僕も、サンプルDVDや先日の渋谷での上映会などで何度か鑑賞しましたが、この映画には一つのメッセージを伝える為に蓄積された非常に強い力を感じ取ることができ、分野としていわゆる『自主制作映画』と呼ばれる立ち位置から見る『映画』というモノのフィールドで発信しようとする彼ら若い(と言っても僕よりはもちろん年上ですが)チームが真正面から向き合う真剣な顔が垣間見ることができます。



さて、舞台は遥か青森県の六ヶ所村。東北の冬という僕自身も生活として体験したことのある独特の寂しさや不安さを感じさせる描写が劇中にもふんだんに用いられており、そだからこそこの映画で登場する若い男女が選ぶそれぞれ決断や思いが、際立って強いものに見えてきます。
私たちがこの街で何の不自由も無く『核燃料』の恩恵を受け日々過ごしている裏側で、このような人生もあり、このような思想もある。

核燃料反対!などというメッセージそのものがテーマではなく、どのような状況に置いても全ての人たちに問われる生きていく上での『決断』や『選択』を題材にした本作。当日はおかげさまで立ち見も入れなくなる程の超満員でした!お越しいただいた皆様、また、トークショーでお越しいただいた木村監督初めへばのチームのみなさま、本当にありがとうございました!

 
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■profile

桑原 広考(くわはら・ひろたか)

1978年埼玉県生まれ。2004年、日本大学文理学部在学中に井土紀州監督『ラザロ-LAZARUS-』「複製の廃墟」篇の制作に参加。本作品で初めてプロデューサーを務め、企画・製作から配給・宣伝に至るすべてのプロセスを指揮する。新作『ひかりのおと』(山崎樹一郎監督)を持って、今秋10月下旬より岡山県全域で巡回上映を行う。
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●60×80

会   期|2011年7月16日(金)~7月26日(火) 11:00-19:00

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●竹内玄太郎 貝の器

会   期|2011年8月6日(土)~8月31日(水) 11:00-19:00

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●ヤルキッズアート道場

ワークショップ 会期|2011年7月26日(火)-7月31日(日) 11:00-19:00

展覧会 会期|2011年8月6日(土)-8月14日(日) 11:00-19:00

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●それゆけ、図工女子!
〜ガーリークラフト革命、夢見る台風の目 編〜

会   期|2011年8月19日(金)~9月5日(日) 11:00-19:00
>>案内状のダウンロードはこちら



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“クラフトに、新しいムーヴメントを!”をスローガンに、ビビットでキュート、ハイレベルで現代っ子の女性クラフト作家たちを集めた展覧会、『それゆけ、図工女子!』も、今年で第二回を迎えました。
図工女子とは、芸文ギャラリーが独自に推奨するものづくりガールズユニットの名称で、展覧会や遠足、パーティー等を思いつきでおこなう自由きままなグループです。
昨今では、全国で様々なクラフトフェア、クラフトマーケット等で多種多様な手作り作品を目にするようになりました。そんな中、クラフトという言葉が持つ意味は実は案外曖昧で、“批評“という世界がある美術の世界とは違い価値基準が未だ個人レベルであるのが現状です。
これはある意味では可能性の広さを表していますが、もう一方では比較的“流行”に左右されやすいクラフトを文化レベルにまで持ち込むことはなかなかに難しいようにも思います。
さて、だからこそ可能な表現とは何かを考えてみます。陶芸や漆芸といういわゆる工芸的なものではなく、ここで集めたのはスイーツデコや刺繍ズック、カーヴィングやイラスト。図工女子全般において最も注目したいのは、細やかな表現や作品に対する姿勢、完成度の高さを含め、彼女らの発信力が今の時代にしっかりと自立して生きていることです。
また今回、京都からゲスト出展として、Subikiawa食器店をお招きしました。町のガラス食器屋等でザックリ売られているような大量生産型の量産品に、奇抜な絵付けをし、その用途を残したままオブジェのような食器へと変わります。
捕われない、縛られない、自由で楽しい色とりどりな女子たちだけの世界。今年は会場に巨大な蛍光色のインスタレーション作品も制作しました。この駅地下に現れた異質な空間全てを是非お楽しみください。
最後に、今年も本当に沢山の方のご協力があって本展覧会が出来上がりました。芸文ギャラリーおよび、関係者一同より、お礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました!


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●GEIBUN CUPS!

会   期|2011年9月16日(金)~9月25日(月) 11:00-19:00
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この度、芸文ギャラリーでは、富山大学芸術文化学部に在籍している学生・教員が普段愛用しているマグカップを一堂に展示するという展覧会をおこないました。
過去、同大学の学生による授業成果の発表、自主制作による個展やグループ展を通し、GEIBUNのもつ魅力を『作品』によって発信してきました。 しかし今回、絵画や彫刻、デザインや建築もろもろ、さらには学生・教員の壁を取っ払い同じフォーマットの上で彼らの持つこだわりをから、新しい側面で魅力を探ってみようという試みです。 集め始めたとき、「そんな大したマグではないよ」と言いながらも、応募用紙にエピソードを添えていただき、色々読ませていただいたのですが、やはり毎日使うマグカップだけあって、何かの記念であったりプレゼントであったり、自分だけのメモリアルな部分が大半を占めていました。
しかし、それが面白い。また、何と言っても今回は非常に沢山の教員方にも参加していただき、中にはさすがに想像を超えるような高級なものまで出品していただきました。 本展では、マグの販売は一切おこなっておりませんが、手に取ると、底にエピソードが隠れています。期間終了後は反響にお応えし、富大芸文エントランスにて追加展示も開催しました。
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